親に内緒で借りたい!危険がないカードローンを教えてください

はじめまして。お金が必要になりました。今まで親にお金を借りたことはありますが、他人に借りたことがありません。銀行や消費者金融で借りるのはすごく抵抗があるのですが、今回は親にどうしても内緒にしたいため、そうゆうところで借りようと思っています。危険がなくて安心して借りられるカードローンがあれば教えてください。

誰にも知られることなく簡単にお金を借りることができます

危険がないカードローンということですね。銀行系カードローンというのは聞いたことがありますか?テレビなどで一日一回は観る事があると思いますが、大手銀行のカードローンがおすすめです。消費者金融と銀行が業務提携を結び、窓口が銀行で保証会社が消費者金融という形をとっています。このカードローンを利用するためには、保証会社である消費者金融の保証が受けられる方が前提となります。過去に一度も借入がないのであれば問題なく借りることができます。

一般的に20歳以上で一定の収入があり身分証明書を提出可能であれば申込できますよ。では、どの銀行のカードローンを申込めばいいか?

仕事をしている方ですと、お給料が振り込まれる口座を持っていますよね?地方銀行や信用金庫ですと話は変わってきますが、大手銀行の口座であれば、その口座を利用して送金、返済が可能です。インターネットを利用できる環境があれば、24時間申込可能な銀行が多いです。もしもご両親が同居されている場合は、同居している人にわからない(契約書や在籍確認なし)Web完結サービスが便利だと思います。

銀行系カードローンはだいたいどこも似たような金利設定になっていますので、その銀行のサービスを確認してから自分に合ったところを探せばいいでしょう。ただし、借りたら返すのが当たり前。親に借りたら待ってもらえる返済ですが、銀行が相手だとそうは行きません。申込む前に返済シュミレーションを利用し、返済計画をきちんと立てて利用してくださいね。

カードローンを利用したい!その前にカードローンの危険性を理解

カードローンは銀行が参入して以来大変身近な存在になって、消費者金融だとためらっていた人も、銀行が利用できるために大変安易に利用するようになっています。反面カードローンの返済が滞ってしまい、自己破産に追い込まれる人も利用者の増加に比例するように増加してしまっています。カードローンはお金が足りないと言う時には急場しのぎには大変便利に利用できますが、その危険性について申込前に考えると言う人はそれ程いないと言う問題が有ります。

カードローンを利用するとどうなるか
多くの場合カードローンを利用していると、最初は利用額は少ないのですが、次第に慣れていくとだんだん利用額が大きくなっていきます。それでも通常は利用限度額内で収まっているため、返済に行き詰るような人はそれ程いません。この程度の利用であれば特に問題は無いのですが、そのうちに利用限度額では足りなくなってしまう人も出てきます。そこで利用を抑えられる人は良いのですが、沢山の人の中には抑えられない人もいるわけです。

更に借入を考える
そういう人の場合には更に複数のカードローンを契約して大きなお金を借入するような人もいます。しかしそうなった時問題になるのが返済です。一つのカードローンであれば返済は非常に楽ですが、複数重なってくると、月々の返済が重くのしかかって来るようになり、今度はその返済のためのお金を用意するために、カードローンを利用する事になります。こうして徐々に身動きが取れないような借金に埋まってしまうと言うことになる訳です。

利用目的を限定する
このような危険性をしっかり理解していないと、まるで自分の預金口座であるかのようにカードローンを利用してしまう人もいます。そこでますカードローンを利用する際には利用目的をはっきりさせておきましょう。例えば生活費の補填以外には利用しないとか、1年に1度のレジャーのためだけに利用するとかです。自分だけでは守れそうにない場合には、この他の目的に利用しないように、予め家族などに利用目的を宣言しておくのも良いかもしれません。

性格的に問題が有る場合
自分は性格的にお金を使うことが抑制できないとか、浪費癖が有ると言うような場合には危険性を回避する方法は一つだけです、お金を調達する方法を断つことです。つまりこういう人の場合には健全な利用方法ができない訳ですから、そもそもカードローンなど契約してはいけないのです。どうしても必要な場合には、銀行の目的別ローンを利用してその目的以外に利用できない様にしてしまうと言う方法も有ります。家族が目を光らせる必要が有るのは言うまでも有りません。

依存症になる事も有る
返済には支障が無かったとしても、お金が自由になると言うことで買い物依存症とかパチンコ依存症といった依存症に陥ってしまう事も危険です。依存症は実は本人も大変苦しんでいる場合が多く、止めたくても止められない状態になります。もし家族にどうも怪しいと言う兆候が有ったら、心療内科で相談することを勧めます。この場合その人の性格と言うよりも様々な原因で発症する疾患だと考えられますから、家族で見守って治療しなければなりません。